Author: よっぱらい | Date: 2014年4月10日 | Please Comment!


汗疱というのは主に掌や足の裏、指の隙間などに細かな水疱ができる皮膚病で、広くは汗疹(あせも)と呼ばれ、足の裏に出ると足水虫と早とちりされることもあります。
子どもの耳管は、大人のそれに比べると太くて短い形で、またほぼ水平になっているため、様々な細菌が進入しやすくなっています。

幼い子どもがよく急性中耳炎を起こすのは、この事が関わっています。
基礎代謝量(きそたいしゃりょう)というのは就寝中ではなく覚醒状態で生命活動を保つ(心臓、鼻からの呼吸、腎機能、体温や筋肉の緊張の保持など)のに必要となる理論上のミニマムなエネルギー消費量のことを指します。

ともすると「ストレス」というのは、「無くさなければいけない」「除去すべきもの」ものとされていますが、実を言えば、我々人は大なり小なりのストレスを体験しているからこそ、生活することに耐えられるようになっています。

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