Author: よっぱらい | Date: 2014年4月25日 | Please Comment!

身がたくさん詰まったワタリガニを口にする場合は「煮るだけ」が究極の方法だと思います。わずかに味わう時に大変でしょうが、ダシの効いている味噌や身はその他の値段が高い蟹と同等以上の香りと味を感じさせてくることでしょう。

このところ、カニが大好物の人たちの中で他でもない「花咲ガニ」の需要が高まっています。なんと、8割前後の花咲ガニを水揚する北海道は根室に、とにかく花咲ガニを食べようと言うツアーへの参加者を募集しているほどです。

カニが大好きな人なら必ずおいしいと言う新鮮な花咲ガニの特徴的な味は、豊潤でこってりとした風味を持っていますが、香りにも特徴があり、他ではあまり感じないほど磯の香と申しましょうか、それなりに強いです。

概ね毛ガニは甲羅の長さが10〜12cmくらいのあまり大きくないカニで、水揚げの初期は紺色に近い褐色でしょうが、茹で上げた後にはキレイな赤色に変化してしまうのです。

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