Author: よっぱらい | Date: 2014年7月13日 | Please Comment!


日本の政治家は、アメリカやイギリスの政治家と違って政策立案と法案作成の意欲と能力が乏しい傾向がありますが、役所から回される法律案だけを審議して可決するだけでは、大きなコストを払って維持している議会政治の意義が損なわれるのではないかと危惧します・・・・・・。

プラトンの哲人政治は理想的ですが、現代の経済社会ではプラトンが探偵を比較想定したような、公益の実現に全精力を傾け、私的所有権を放棄して仕事に励む政治家や官僚は登場しないでしょうね・・・・・・。

結局、官僚政治が破綻しかけているのは、官僚機構を維持するコストが莫大であり、その人事や財務も自分たち自身が決定するので自浄作用が全く期待できないからでしょうね。

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