Author: よっぱらい | Date: 2014年7月18日 | Please Comment!

異性愛にせよ同性愛にせよ「セクシャリティの要素」と「家族的愛情の要素」は拮抗関係に置かれがちだと思います。

各種統計闇金相談 長崎調査では、妻(夫)に対して「大切なかけがえのない相手ではあるけれど、異性としての性的魅力はもう感じない」という人が日本では圧倒的多数のようです。

男性の場合、35以降くらいになると、らぎさんのいう「老化現象」というのも大きいでしょうけど(w)

しかし、「隣の芝生は青い」のような心理というのは、やはり人間の生理学的な脳の構造や機能に原因があるのでしょうね。

精神的なパートナーには人間性や知性を求めますが、肉体的な関係のみのパートナーには内面的な要素の空虚化を求める傾向があります。人間というのは、多面的な関係をわがままに求めるがゆえに、コミュニケーションの苦悩が多いのかもしれません(^^;)

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