Author: よっぱらい | Date: 2014年7月20日 | Please Comment!

行ったら、地元の人がお地蔵さんにお花を供え、辺りを掃除していた。
聞いてみたら
「ほんとにひどいことをする」
「新たに球根を植えたが、去年のような感じにはならない」
と言っていた。
本当にひどいことである。

ここは、地元の小栗大造さんが、ごんぎつねの舞台なのに、ヒガンバナが少ないことに気が付き、一念発起、自費でヒガンバナを植えたものである。
当初は無許可の河川施設の改変ということで、半田土木闇金相談 茨城事務所からきついお灸を据えられたそうだが、趣旨を説明し、
「それなら、予め許可を得てください」
ということで、地区の有志が協力して、ヒガンバナを植える範囲を広げ、その後、阿久比町側も趣旨に賛同し、両岸に見事なヒガンバナを見られるようになったものである。

植えられたヒガンバナの球根がどの程度まで復活するか分からないが、なんとか秋には一面のヒガンバナになってもらいたいものである。

お地蔵さんの後ろの茶色くなったところが、除草剤を撒かれたところである。

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