Author: よっぱらい | Date: 2014年7月21日 | Please Comment!

小さい頃は、人よりも僅かな時間です。

さて、思い出とは一体どの時期の頃を思い出して
その方だと思うのでしょうか。

毎日見ていれば、徐々の変化に記憶が更新されて変わらないと
観察者は思ってしまう。
長い時間が空けば、大きく変わったと思うかも知れない。

ならば、一体何をその方だと位置づけるのでしょうか。
厳密には毎回違うとはいえ、たしかに存在しています。

一貫性があるのは、意外に名前だけなのか。
名前によって、何となくイメージがあるのかも知れない。
名前がついた時から制約があるのかも知れません。

名前で思いつくことは・・・
西洋の宗教では唯一創造神に様々な名前があるようです。
神の言葉を預かると言われる預言者(イエス・モーセ・マホメットなど)から
神に対する名前に一貫性が無いばかりか、昔使われた名前は
共通語になっていないように見えます。

預言者の言う名前と信者の言う名前は隔たりがあると思います。
預言者には、名前を転ずることが出来る。(無限の名前)
信者は、名前による影響力から転ぜられてしまう。(名前に縛られる)

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