Author: よっぱらい | Date: 2014年8月1日 | Please Comment!

政権を倒すほどの求心力や訴求力があるかというとそこまでのインパクトはないうー そうなんですね。。。
「社 会はなぜ右と左に分かれるのか」(The Righteous Mind: Why Good People Are Divided by Politics and Religion by Jonathan Haidt)という本に「リベラルはどうしていつも負けるのか」とあるらしい。。
それを読んでみたいです。わたしのような個人主義には、勝手に憲法を書き換える暴挙や腐敗はもちろん、家族構成や教育にまで政府が関与したり、「道徳」を押し付けたり (政治家が最も「倫理」や「道徳」から遠い存在なので)するような世界は、本当にいづらくて、息苦しいものです。
『リベラルはどうしていつも負けるのか?』は、リベラルは『本能・自己利益』よりも『理性・公平性』を重視するために、一定以上の余裕や学識のある人には すんなりと入ってきやすいですが、多数派の国民には『現実を無視した綺麗事・敵と味方をごちゃまぜにした利敵の主張』のように受け取られやすいといった理 由があるかもしれませんね。

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