Author: よっぱらい | Date: 2014年8月7日 | Please Comment!

「安全後進国:韓国の至る所にある「もう一つのセウォル号」」((朝鮮日報)韓国での、放火・自殺によるものを除く火災による死亡者数、年間7000人前後だそうです。ちなみに、日本の数字と比べてみました。日本のそれ(同様に放火・自殺は除く)は
平成17年、1220人(以後さらに減少傾向)だそうです。日本の人口、1億2000万、韓国の人口5000万ですから・・・
人口比でみると、韓国での火災での死亡者数、日本の約13倍以上ですね。先日の日記に、ソウルでのオフィスビルでの避難訓練について、「避難訓練の体を成してない」と書きました。おそらく・・・ビルの管理者、利用者とも、防災意識などというものの持ち合わせが無いんでしょう
。設備しなければならないと法律で定められていても、守られていないんじゃないですかね?
上に書いたように、せっかく避難訓練をやったのに、訓練の体を成していないことにも、それがよく表れています。火災ではないですが・・・上に紹介した朝鮮日報の記事に、こんな例が出てたので書いておきます。

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