Author: よっぱらい | Date: 2014年8月11日 | Please Comment!


 

極めて原始的な資 本主義(私は原始資本主義という名前こそ相応しいと思っている)のそれであり、故にそれを人種差別の側面から捉えるのは逆に矮小化だと即考えた。

社会科学における人種・民族問題と言えばレーニンであり、民族自決権である、そしてレーニンと言えば唯一最高の批判者ローザ・ルクセンブルクで ある、御多聞に漏れずローザはレーニンの民族自決権をも

しかし好意的に批判している、(搾取・支配といった)問題は民族解放問題では解決されずそれは唯 一労働者階級の解放・革命によってのみ解決されるとした、私自身このローザ見解については原則的過ぎてかえって素直に受け入れ難かったが、このクルーグマ ンコラムを読んでローザの価値を、深さを認識した所である。

何より今本国以上に急激に市場原理主義が進行する日本を人種問題では説明できないだろう、「とも」考えた。
 

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