Author: よっぱらい | Date: 2014年11月5日 | Please Comment!

物事の考え方や人との接し方を学ぶことができたとても良い機会でした。社会に出ても「礼儀がしっかりしている」とか「気配りができる」とか言ってもらえるのは先輩方のご指導の賜物だと思っています。

小中学校の友人は、とても良い仲間ですが、何かを達成するために一緒に努力するというよりは、常に一緒にいることが普通の「竹馬の友」っていう位置づけです。もちろん、おいらのことをよく理解してくれているし、とても大切な友達であって、プライベートでの人間関係の一番の根っこの部分を占めていると思います。

一方で、大学の部活の先輩、同期、後輩は一つの目標に向かって一緒に努力した「仲間」の意識があります。先輩にはとても恩義を感じているし、同期とは散々ぶつかりあいましたけどこれほど真剣に人とぶつかったのは大学時代が最初で最後かもしれません。後輩は人それぞれの部分もありますが、特に付き合いの深い後輩はとても大切に思っています。おいらは、中学校は男子が2名だけの部活、高校は実質帰宅部だったんです。それもあって、大学時代のこの経験はとても代えがたい思い出になっています。

Comments are closed.