Author: よっぱらい | Date: 2014年11月9日 | Please Comment!

生田斗真がこないだやった土竜の唄もこの本なんだ、山田孝之のウシジマ君もやってるみたいに。

今回の謝罪は、装っただけの炎上商法です。

小学館もスピリッツ編集部もヤミ金ウシジマ君より悪い奴が沢山いる組織なんだと認識しました。雁屋氏について書ききれてない為、今回も氏につ書きます。

雁屋氏が「DIME2004年1月1日号」で「住民が動けば、自治体も動く。(略)こんな事を、ぼくが文章で書いてもだれも読んでくれなかったでしょう。漫画の主人公は、みんなに愛されます。その主人公のいう事には、みんな耳を傾けてくれます。」とインタビューで語ってた事をフリーライターの藤倉善郎氏が「反日マンガの世界」というムックに掲載しています。

このインタビューを見ると、雁屋氏にとって原作を書く事は創作よりも言論に近いと解釈出来ます。
今回の騒動で美味しんぼをたかが漫画と言った人は美味しんぼが言論作品である事に気付かず、逆に雁屋氏のイデオロギーに焦点を当てて肯定や否定をした人は意識的か無意識的か言論だと看破したと断言出来ます。

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